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間違った記事タイトルの付け方をしていませんか?

いろいろな所で情報過多という言葉がよく出てきますが、情報が渦まく現代社会では、目に入る情報を全て目に通す人はほとんどと言っていないでしょう。たいていの場合、タイトルや見出しなどを見て、自分に必要な情報かどうかを判断しているはずです。

書き手の観点から見たら、その場合、せっかく良い記事を書いてもタイトルで読まれないこともあるということです。読んでもらえる為には優れた記事タイトルを付ける必要があります。優れたタイトルとはいったいどういうものでしょうか。

記事タイトルの付け方

タイトルは、記事の顔のようなものです。当然、魅力的なタイトルを付けなければいけないのですが、大袈裟でいい加減な表記は避けたいところです。

内容とタイトルの内容に大きく乖離していれば、読者はがっかりしてしまい、次からその媒体を読みたいとは思わなくなるからです。

内容に即している

記事の内容に即していることを前提に、タイトル名を書きます。この制限の中で、魅力的なタイトルを考えるのです。

大袈裟に書かない

上の、内容に即すと幾分か被りますが、例えばブログで大袈裟な記事タイトルを付けた場合、読者が記事を読み始めからて数十秒後くらいにはその化けの皮が剥がれます。ガッカリさせてしまうくらいなら、最初から読んでもらえない方がまだマシかもしれません。

記事タイトルの付け方

オチは言わない

タイトルで内容が想像できてしまうものだと、読者は記事を読む必要がなくなります。オチや肝心な部分は書かないというのは、簡単そうでなかなか難しいことで、私も結構やらかしてしまっています。

ここまでは記事タイトルの付け方ルールをご紹介しましたが、次からはテクニック編です。

内容そのまま

内容をそのまま書いてもおもしろければそれで良いパターン

「いい加減なタイトルが原因で、一発屋ブログが増えた件」

疑問形

読み手に投げかけることで、興味を引きます。

「そのタイトルの付け方、間違ってませんか?」

数字を使う

数字を使うことで、言葉にインパクトを持たせます。

「ブログに欠かせない7つの優れたタイトルの付け方」

もったいぶる

オチをもったいぶることで、好奇心をくすぐります。

「タイトルがもたらす恩恵と弊害とは」「~の秘密」

まとまりを気にする

キャッチコピーとしてのまとまりがあるか、長すぎないか、意味を成しているか。あとは、語感や音感もコピー的には重要と言われてます。

記事タイトルは、キャッチコピーを書く時と同じように、記事中のキーワードを抽出し、上記のテクニックを取り入れながら組み合わせたものを複数作る方が良いでしょう。そして、その中から出来の良いものを選定するのです。

結論としては まずは、良い記事を書かなければ良い記事タイトルを付けられない というところに辿り着きそうです。こういったテクニック的なものは、良質なコンテンツが根底にある上で成り立つのです。

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60の心に残るキャッチコピー事例集

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